小中学生&高齢者交流フェスティバルin百寿荘を開催しました
2026年09月01日
本会ではR7年度より、小学生(高学年)・中学生とその保護者等が、次世代委員が所属する施設を訪問するなどして、高齢者や職員と交流する機会を設けるため、小中学生&高齢者交流カフェを開催しています。
8月27日(木)隠岐の島町の養護老人ホーム百寿荘で交流フェスティバルと題して開催しました。今回は近隣の小学校より、6年生の児童が参加されました。
はじめに、介護・福祉について、次世代委員会のメンバーである眞野裕敏さんが、隠岐の島町の人口推移など地域の現状から、高齢者の方が普段の生活でどんなことに困っているかなど、クイズを交えてお話ししました。

その後、施設内の入浴設備の見学や車いすの操作を体験したり、入所している高齢者の方とのふれあいの時間もありました。
眞野さんのお話の中で、高齢者施設での仕事は、「困っている人を助けてあげたい」の思いを仕事としてできる、やりがいのある仕事であると説明がありました。今回の交流をきっかけとして、子供たちが施設に足を運んでくれる機会が増えると嬉しいです。



